病気を治療歯科が叶える綺麗な歯

口の悩み解決に

ドライマウスの治療

ドライマウスは近年患者数が増えている病気で、正式には口腔乾燥症と呼ばれます。 病名からもわかるように、口内が乾いてしまう症状が特徴です。原因は解明されていませんが、何らかの因子により唾液が出にくくなることが原因と言われています。 歯医者では、このドライマウスの治療も扱っています。 歯医者は歯だけではなく、顎関節や口内の症状など、歯の周辺の病気も扱っているからです。 歯医者で治療を行う場合、人口唾液や保湿ジェルを使う対症療法・唾液分泌を促す薬を使った薬物療法・口や唇といった顔面の筋肉を強化させる筋機能療法舌などが中心的に行われています。 ドライマウスは放っておくと唾液量の減少によって虫歯になりやすくなるので注意が必要です。

自分で予防する方法も身につけよう

歯が痛くなったら「歯医者に行けば良い」というのは正論ですが、それよりもまず自分でしっかりと予防を行うことが健康的な歯を残すためには何よりも重要です。 歯医者でも予防に力を入れるところが増えており、一般歯科の他に予防歯科を設置している所もあります。予防歯科では、子供〜高齢者まで幅広い年代の人が正しい歯の病気予防について学ぶことが出来ます。 近年増えているドライマウスという病気は、特に加齢により生じやすい病気です。特に更年期になると起こりやすく、これは唾液腺(外分泌液)の機能が性ホルモンの変調で影響を受けることが原因の一つと言われています。ドライマウスは虫歯や歯周病の原因になりやすいので、予防歯科で同時に正しいケア方法を教えてもらうと良いでしょう。